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BMI QTc eGFR LDL
採血量 長さ 質量 温度

BMI

BMIはBody Mass Index(ボディマス指数)の略で、身長と体重から計算される肥満の度合いを表しています。 日本肥満学会ではBMI22を標準とし、25以上を肥満としています。
身長・体重を入力し、計算をクリックするとBMIが計算されます。
BMI=体重(kg)/身長(m)2

身長cm      体重kg
 
あなたのBMIはです。

BMI判定
BMI(kg/m2)日本肥満学会WHO基準
<18.5低体重Under weight
≧18.5~25>普通体重Normal range
≧25~30>肥満1度Pre-Obese
≧30~35>肥満2度Obese classⅠ
≧35~40>肥満3度Obese classⅡ
≧40肥満4度Obese classⅢ
参考:日本肥満学会2000、WHO2004

QTc

RR間隔、QT間隔を入力すると補正QT間隔(Bazett法、Fridericia法)の計算ができます。
QTcB=QT/ R-R1/2 (Bazett)
QTcF=QT/ R-R1/3 (Fridericia)

RR間隔msec     QT間隔msec
 
QTcBmsec     QTcFmsec
QT間隔は心拍数に影響を受けるので、一般的にBazett法やFridericia法の補正式を用いて補正します。健康成人を対象に新薬のQT/QTc間隔への作用を評価する試験では比較的小さい作用の検出が必要とされます。このような場合には、利用できる最も正確な補正法を使用することが重要です。
なお、臨床試験では500 msを超えるQTcの延長は特に懸念すべき基準となっています。
Bazett補正法…一般的。一方で増加した心拍数では過大な補正、毎分60拍を下回る心拍数では過小な補正となる。
Fridericia補正法…心拍数が変化する被験者においてはBazett補正法より正確。
参考:ICH-E14ガイドライン:非抗不整脈薬におけるQT/QTc間隔の延長と催不整脈作用の潜在的可能性に関する臨床的評価

eGFR

年齢・血清クレアチニン値を入力し、男性・女性をクリックするとeGFR(推算糸球体ろ過量)が計算できます。
eGFR(ml/分/1.73m2)=194×Cr-1.094×年齢-0.287(男性)
eGFR(ml/分/1.73m2)=194×Cr-1.094×年齢-0.287×0.739(女性)

年齢     血清クレアチニン値mg/dL
eGFR(ml/min/1.73m2) = 

GFR(糸球体ろ過量)は腎臓がどれくらい機能しているかを評価・推定するために利用されています。eGFRは推算糸球体ろ過量といい、年齢や性別による筋 肉量を考慮した正確な診断に役立ちます。eGFR(ml/min/1.73 m2)は、男性=194×Cr-1.094×年齢-0.287、女性=194×Cr-1.094×年齢-0.287×0.739(女性)の式で表され、従来のMDRD方式の計算式が欧米人向けであったのに対し日本人を対象として作成されたものであり、高い精度で腎機能の推定ができるようになりました。
慢性腎臓病(CKD)は2002年にアメリカの腎臓財団(National Kidney Foundation)により提唱された新しい概念です。
1.腎障害を示唆する所見(検尿異常、画像異常、血液異常、病理所見など)が3ヶ月以上存在する場合、
2.GFR 60 mL/分/1.73 m2未満が3ヶ月以上持続している場合、
もしくはその両方が存在する場合にCKDと診断されます。CKDは初期には自覚症状がないままに進行し、進行すると最終的には腎不全を引き起こしてしまいます。eGFRはCKDの病期分類とその後の診療方針に役立ちます。
・CKD(慢性腎臓病)ステージとeGFR
病期eGFR値進行度
190以上腎障害(+)。GFRは正常または亢進
289~60腎障害(+)。軽度の腎機能低下
359~30中等度の機能低下
429~15高度の腎機能低下
514以下腎不全
参考:日本腎臓学会「エビデンスに基づく診療ガイドライン2009」


HbA1c

HbA1c(JDS値)を入力するとIFCC値、国際標準値への単位変換ができます。
HbA1c(IFCC値)=10.39×JDS値(%)-16.8(mmol/mol)
HbA1c(国際標準値)=1.02×JDS値(%)+0.25(%)

HbA1c(JDS値)%   HbA1c(IFCC値) mmol/mol
HbA1c(JDS値)%   HbA1c(国際標準値) %

HbA1cは糖尿病を診断する際に有効な検査項目です。HbA1cは過去(1~2ヶ月ほど)の血糖状態をよく反映し、血糖値が高い状態を維持している人では検査値が高くなります。
2010年7月1日から糖尿病の新しい診断基準が施行されました。これに伴ってHbA1cの表記は学術誌の論文や国際学会の発表においては国際標準値に変更されています。日常の診療で用いているHbA1cには2012年4月1日から国際標準値を用いることになりました。当面の間JDS値も併記します。 特定健診・保健指導には、システムの変更や保険指導上の問題を避けるために、2013年3月31日まではこれまでどおりJDS値を用い、2013年4月1日以降の取り扱いについては、関係者間で協議し検討することとなりました。一般的なIFCC値の基準値は30~41 mmol/mol、国際標準値は6.5 %以上が糖尿病型となります。


LDL

Friedewald計算式によるLDLの計算ができます。
Friedewald計算式LDL=TC(mg/dL)-HDL-C(mg/dL)-TG(mg/dL)/5

総コレステロールmg/dL
HDLコレステロールmg/dL
中性脂肪mg/dL
あなたのLDL値はmg/dLです。

空腹時の採血であること、かつ中性脂肪が400 mg/dL未満の場合に適応できます
中性脂肪が400 mg/dL以上の場合には直接測定法でLDL値を求めることが勧められます

脂質異常症の診断基準
高LDLコレステロール血症LDLコレステロール≧140 mg/dL 低HDLコレステロール血症HDLコレステロール<40 mg/dL 高トリグリセライド血症トリグリセライド≧150 mg/dL ※この診断基準は薬物療法の開始基準を表記しているものではありません ※薬物療法の適応に関しては他の危険因子も勘案し決定されます

リスク別脂質管理目標値(動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007年版)
LDL
※脂質管理と同時に他の危険因子(喫煙、高血圧や糖尿病の治療など)を考慮する必要があります。
*加齢(男性≧45歳、女性≧55歳)、高血圧、糖尿病(耐糖能異常を含む)、喫煙、冠動脈疾患の家族歴、低HDL-C血症(<40 mg/dL)
・糖尿病、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症の合併はカテゴリーⅢ
・家族性高コレステロール血症は別に考慮

採血量

採血ポイント数(採血回数)を入力し、計算ボタンを押すと各検査の採血量、および全体の総採血量を計算できます。

検査種類 項目 採血量
(mL)
採血ポイント数 検査種類毎の
総採血量(mL)
血液学的検査 CBC(Complete Blood Count),
HG(Hemogram),
Reticulocyte Count
2mL
血液生化学的検査 T-Bil, D-Bil, ALP, CHE, GOT(AST), GPT(ALT),
LDH(LD), LAP, γ-GTP, TP, ALB, CPK(CK), AMY, GLU, TC, LDL-C, HDL-C, TG, PL,
NEFA(FFA), β-LIP, UN, CRE, UA, Ca, Mg, IP, Fe, UIBC, Na, K, Cl, CRP, TIBC, IgG, IgA, IgM, IgE, Lp(a),
Apo A-Ⅰ, Apo A-Ⅱ,
Apo B, RF, Mb, LP, ACP, BA, F-CAR, Cys-C, Ket-B, CK-MB, FER, β2-MG
3mL
HbA1c
(CBCがある場合は不要)
2mL
血液凝固・線溶系検査 PT, APTT, Fib, AT-Ⅲ, PLG, APL, FDP, D-D 2.7mL
血小板凝集能検査 4.5mL
免疫学的血清検査 HBs-Ag, HBs-Ab, HBc-Ab, HBe-Ag, Hbe-Ab, HCV-Ab, 梅毒(TPEIA), 梅毒(RPR), HTLV-1Ab, HIV1/2Ab, HAV-IgM 3mL
内分泌学検査 LH, FSH, PRL, IRI, T3,
Free T3, T4, Free T4, TSH, Progesterone, βHCG, E2, COR
3mL
PK mL
総採血量 mL
※特殊検査・外注検査がある場合は追加で採血量が発生することがあります

長さ

ヤード・ポンド法の値を、国際標準値へ単位変換できます。
in    m
in    cm
ft    m
ft    cm
yd    m
yd    cm
mi    km
mi    m
身長の変換はこちらに入力ください。
ft in    m cm

質量

oz    kg
oz    g
lb    kg
lb    g
体重の変換はこちらに入力ください。
lb    kg

温度

摂氏(C)=(華氏(F)-32)×5/9
°F    °C

電話でのお問い合わせ TEL 099-259-5243 月-金 9:00~17:00

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