2015年11月7日(土)、ワールド・ハート・デー 2015 神戸 市民講座「いきいき健康長寿」~食と運動~において、当院 医局、日本循環器学会認定 循環器専門医の中尾正一郎が発表いたしました。(演題名:無塩無糖の食事を17年)
 

高血圧・糖尿病の予防や病状の改善には食事が大事です。内服療法は対症療法ですが、食事療法は原因療法です。特に高血圧の予防には減塩が重要です。具体的自験例として私たち夫婦(私:68歳、妻63歳)は17年前から無塩無糖食を続けており、一日塩分摂取量は2g/日以下です。パンも小麦粉だけで焼きますので、香ばしい小麦粉の味がします。魚も肉も野菜も食材の味を感じます。甘くて美味しいです。困ったことに弁当や外食は塩や砂糖がきつく食べられません。現在、私:血圧106/64mmHg, HbA1c 5.3%、妻:110/60mmHg, HbA1c 5.0%です。

学会名ワールド・ハート・デー 2015 神戸 市民講座「いきいき健康長寿」~食と運動~
日時2015年11月7日(土)
場所ポートアイランド 兵庫医療大学P棟
演題名無塩無糖の食事を17年
発表者 一般財団法人 メディポリス医学研究財団 シーピーシー治験病院 医局
日本循環器学会認定 循環器専門医 中尾 正一郎